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【西区】「持ち帰り脳トレ」で 高齢者の外出促進[2020.12.28]

  • 西区九条南会館では百歳体操の後、参加している人たちが椅子を並べかえて“第2部”に取りかかります。前週に脳トレプリントが手渡されており、翌週に皆でその答え合わせをおこなうからです。百歳体操に参加していない人は会館まで脳トレプリントを取りに来てもらい、次週にその解答を渡すことで、外出の機会を提供します。西区社協・生活支援コーディネーターの石井まどかさんと地域包括支援センターの大森亜希子さんが、外出を自粛している高齢者の足腰が弱ったり認知症が進んだりすることを防ぐために「なんとか高齢者が外出しやすくなる仕組みをつくれないか」と知恵を絞った結果、生まれた取組みです。 参加者は80歳代が中心。ランダムな(続きを読む)

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