職員採用について

社会福祉に関する幅広い知識と情熱を持ち、将来の大阪市社会福祉協議会の運営を担う職員を募集します。

採用スケジュール

平成29年度の職員採用試験のスケジュールは次のとおりです。

【11月13日~12月18日】職員採用試験申込期間

履歴書等の必要書類を揃えて、大阪市社会福祉協議会あて郵送または持参してください。
必要書類は募集要領でご確認ください。
締切り後、要件を満たす方に1次試験の案内を書面で通知します。

【12月23日】職員採用1次試験

1次試験は一般教養を問う筆記試験、小論文です。
1次試験合格者には2次試験の案内を書面で通知します。

【1月23日】(予定)職員採用2次試験

2次試験は面接による口述試験です。

【2月上旬】合格発表

【2月中旬】内定

【平成30年4月1日以降】入社

職員採用試験募集要領

応募資格と募集人員

  • 福祉職員Ⅰ(区分A)
    ①平成30年3月に4年生大学(大学院を含む)を卒業見込みの方
    ②社会福祉士資格を有するか若しくは第30回社会福祉士国家試験受験予定の方
    ※①、②をすべて満たすこと
  • 福祉職員Ⅱ(区分B)
    ①平成30年4月1日時点で40歳未満の方
    ②社会福祉士資格を有するか若しくは第30回社会福祉士国家試験受験予定の方
    ※①、②をすべて満たすこと
  • 介護支援専門員(区分C)
    介護支援専門員、主任介護支援専門員の資格を有する方
  • 医療職員Ⅰ(区分D)
    第104回保健師国家試験受験予定の方
  • 医療職員Ⅱ(区分E)
    保健師資格若しくは看護師資格を有する方(准看護師は不可)
    ※看護師資格を有する方は、地域ケアや地域保健等に関する経験(介護支援専門員、訪問看護、訪問介護、訪問入浴、訪問リハビリテーション等)が必要

※区分A,B,Dについては、資格取得を採用条件とする

※全区分ともパソコンソフト(Word、Excel)の基本的な操作ができること

採用時期

平成30年4月1日採用予定
※採用後3カ月は条件付採用となります。

応募方法

封筒の表に「大阪市社会福祉協議会 職員希望」「区分名称」を明記し、次の書類を郵送又は持参すること

  • 履歴書(JIS規格、顔写真添付)
  • 資格取得証明書もしくは資格取得見込証明書

応募受付

平成29年12月18日(月)まで(必着)

給与

本会給与規則による
<例>4年制大学卒の場合190,587円(平成29年11月1日現在、調整手当含む)
他に扶養手当、住居手当(支給要件有り)、通勤手当、期末・勤勉手当(年4.3月:平成28年度実績)などの諸手当を支給

社会保険等

健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険等に加入

勤務場所

本会事務局、社会福祉研修・情報センター、大阪市内の24区社会福祉協議会(出向)

主な業務内容

  • 地域福祉推進のための活動に関する業務
  • 福祉サービスの実施、相談・支援に関する業務
  • 地域の高齢者等に関する総合的な相談支援業務及び権利擁護業務
  • 社会福祉に関する調査研究・企画・啓発に関する業務

勤務日及び勤務時間

週5日勤務
本会事務局の場合は、午前9時~午後5時30分(休憩時間 午後0時15分~1時)
区社会福祉協議会については、次のリンク先を参照のこと
勤務時間の詳細

休日

週5日勤務
本会事務局の場合は土・日曜日、祝日、年末年始(12月29~翌年1月3日)
区社会福祉協議会については、次のリンク先を参照のこと
休日の詳細

年次休暇

年20日(平成30年6月1日付与)

選考方法

第1次試験

  • 日時
    平成29年12月23日(土)午前10時~正午(予定)
  • 場所
    大阪市社会福祉研修・情報センター(西成区出城2-5-20、TEL(06)4392-8200)
    地下鉄 四つ橋線「花園駅」(①②出口)から徒歩約15分
    「大国町駅」(⑤出口)から徒歩約15分
    JR大阪環状線・大和路線「今宮駅」から徒歩約9分
  • 試験科目
    一般教養を問う問題、小論文

第2次試験

第1次試験に合格された方を対象に、面接による口述試験を実施します。

  • 日時
    平成30年1月23(火)<予定>
  • 個人情報の取扱い

    履歴書等に記載された個人情報については、採用試験及び採用に関する事務の目的以外で使用しません。

    応募・問合せ

    〒543-0021
    大阪市天王寺区東高津町12番10号 大阪市立社会福祉センター内
    社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会(担当:総務課)
    TEL (06)6765-5601

先輩職員の声


都島区社会福祉協議会 紙屋なつみ

私の社協職員歴

[紙屋なつみの場合]

平成27年
 入職
 都島区社協 地域支援担当
 現在に至る

  • どんな仕事をしていますか?
    地域支援担当として、食事サービスや共同募金などを担当しています。
  • 食事サービスってどんな活動?区社協の関わりは?
    都島区内の全9地域で、地域の会館に高齢者が集う食事会が開催されています。区社協では活動の場に出向いて、ボランティアの方々と関係をつくりながら、活動の課題をお聞きしたり、定期的に連絡会を開催して、活動をサポートしています。

城東区社会福祉協議会 畑下ひかる

私の社協職員歴

[畑下ひかるの場合]

平成26年
 入職
 城東区社協 デイサービス(生活相談員)
平成27年 
 城東区社協 地域包括支援センター
平成28年 
 城東区社協 地域支援担当
 現在に至る

  • 担当している仕事は?
    地域支援担当として、地域福祉活動・ボランティア活動の支援や、城東区社協が独自に取り組む不登校・ひきこもり親の会などを担当しています。それから、広報の仕事にも携わっています。
  • 広報の仕事で印象に残っていることは?
    ある地域で、子どもたちが集まる新たな活動を取材したときに、地域の方から「あなたの書いてくれた文章は、プロが作る高級フレンチじゃないけど、心のこもった家庭料理のようだった」と言っていただきました。地域の方の声や活動の魅力を代弁して伝えることも、社協職員の大切な役割の一つであることを実感しました。

西成区社会福祉協議会 川端宝

私の社協職員歴

[川端宝の場合]

平成27年
 入職
 西成区社協 地域支援担当
 現在に至る

  • どんな仕事をしていますか?
    地域支援担当として、“地域のみなさんが主役の、福祉によるまちづくり”の実現をめざして、日々取り組んでいます。
  • 若手の職員同士のつながりはありますか?
    入職1年目には新規採用職員研修があり、2~3年目には「社協若手職員検討会」という場もあります。検討会は、対象となる若手職員が企画委員となって内容を検討したり、進行を担当したりしています。それぞれの配属先は離れていますが、入職年の近い職員同士で集まり、課題や悩みを共有する場になっています。

採用担当者に聞く!社会福祉協議会でのお仕事

社協で仕事をするにあたり、気になることを採用担当者に聞いてみました。

  • 配属先はどんなところがある?
    大阪市内24区社協への出向が9割を超えます。
    ここ2~3年では区社協における「地域支援担当」「地域包括支援センター」への配属が多くあります。
  • 大阪市社協と各区社協との関係は?
    大阪市社協に就職した正規職員が各区社協へ出向する形となっています。
    法人としてはそれぞれ独立していますが、職員集団としては一丸となり、研修や情報交換をしながらそれぞれの業務にあたっています。
  • 職員の年齢構成は?
    20代が10%、30代が8%、40代が38%、50代が44%となっています。
    近年、新卒採用が増えていて。ここ3年間で採用した新卒は20人以上になります。

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