地域こども支援ネットワーク事業

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地域こども支援ネットワークに参加しよう!

地域こども支援ネットワークに参加しよう!

こどもに関する課題を「他人事」ではなく、一人ひとりが「我が事」と捉え、地域住民と社協、地域団体、民生委員・児童委員、社会福祉施設、企業・団体などが一体となって、こどもの食や学習の支援をはじめ、こどもたちが身近に行くことができる居場所づくりを推進しています。

活動拠点や活動者の拡充

●こどもの居場所づくりスタート講座
こども食堂や学習支援など、こどもの居場所づくり活動を始めようと考えているボランティアや団体スタッフなどを対象に、居場所の意義や衛生管理、活動保険に関する知識を学ぶ講座を開催しています。

●こども支援活動に関する相談支援
こども支援活動に関するボランティアや地域住民からの相談のほか、助成金による運営や居場所の立ち上げ支援をおこなっています。

活動者や応援者のネットワークづくり

●地域こども支援団体連絡会
こども支援団体やそれを応援する企業や社会福祉施設、行政や社会福祉協議会などが参加し、こども支援活動に関する情報交換や勉強会をおこなっています。( 開催日:偶数月の第3 金曜日午前10 時~正午)

●区域のネットワークとの連携
区域で開催されているこども支援団体等の連絡会と連携し、情報共有の場づくりや情報提供をしています。

こども支援活動の啓発や広報活動

●啓発シンポジウムの開催
こども支援活動に取組むボランティアやNPO、社会福祉施設や社会福祉協議会の職員などが参画し、こどもを取り巻く課題を共有しながら、その解決策を一緒に考えるためのシンポジウムを開催しています。

●ホームページでの情報発信
大阪市内のこども食堂や学習支援など、こどもの居場所を掲載。そのほか、研修会や助成金の情報、交流イベントや連絡会の様子などをホームページで発信しています。

企業・社会福祉施設等の協力による物資提供

●こども支援団体への物資提供の調整
企業等から提供された物資は、社会福祉施設を介してこども支援団体へ。

1.企業等から提供された物資は、市内の社会福祉施設に預けられ、そこからこども支援団体に手渡されます。

2.福祉の専門家である施設職員と、こども支援に取組むボランティアが直接顔を合わす機会になっています。

 

企業等の協力による、交流イベントや体験活動の実施

企業等の協力により、様々な世代とふれあう交流イベントや、企業の強みを活かした職業体験活動などを実施し、こどもの文化的な活動や将来の夢や目標を持つことを応援しています。

海鮮料理店による、こどもの握り寿司体験
市内の海鮮料理店が、こども食堂に集うこどもを招待し、お寿司を振る舞いました。その後、こどもたちは板前さんから手ほどきを受けながらお寿司を握り、お店のスタッフに食べてもらいました。握り寿司体験を通じて、食の大切さや飲食業の楽しさを学びました。

セレッソ大阪による、サッカー体験とJリーグ観戦
セレッソ大阪の協力による、サッカー体験とJリーグの試合観戦。こども食堂に集うこどもたちが参加し、セレッソ大阪のフットサルコートで思いっきりボールを蹴りました。

薬局店の協力による、薬剤師体験
閉店後の薬局で白衣を着たこどもたちが、薬に見立てたお菓子を量ったり袋に詰める、薬剤師の体験をおこないました。薬剤師さんからは、窓口でのお薬の確認や患者さんへの声かけの大切さを教わりました。

活動団体への物資提供の仕組みと拠点施設について

企業・団体等から提供される物資は、市内5拠点の社会福祉施設の協力のもと、こども支援団体(事前登録団体)に渡る仕組みとなっています。

活動団体への提供物資等の調整

5つの拠点施設について

※この事業は、大阪市からの補助金のほか、社会福祉施設・企業をはじめとする多くの方々の協力により運営しています。

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あんしん保険

登録団体の一覧登録団体数116団体[令和元年10月現在]

「登録申込書」と「団体情報シート」に必要事項を記入のうえ、メール・FAX・郵送いずれかの方法でお申込ください。

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