助成金
2019 02/25 [Mon]
<終了>2019年度(第17回)ドコモ市民活動団体助成事業 活動テーマ2 経済的困難を抱える子どもを支援する活動
[ 2019/02/25 更新 ]
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)は、豊かで健全な社会の実現に向けて、全国の市民活動を支援しています。それぞれの地域で、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に取組んでいる皆様から積極的なご応募をお待ちしております。
<助成対象活動> 経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動
1 学習支援活動:放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケア など
2 生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、シングルマザーへの支援、フードバンク、居場所の提供 など
3 就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援 など
4 上記1~3以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動
<助成対象期間>
2018年9月1日~2019年8月31日の期間に実施する1年間の活動を対象とします。
また、翌年度以降においても事業の充実・発展や改善が見込める団体については、最長3年間の継続的な助成を可能とします。
なお、審査にあたっては、助成期間中の取組み状況および活動についての課題を適切に分析し、事業の達成度や成果が確認できる目標となっている等、昨年度の取組み状況や今年度の申請内容を十分考慮し、選考委員会において審査のうえ決定します。
<応募方法>
ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入・押印のうえ、MCF事務局宛に、簡易書留、宅配便など必ず配達記録が残る手段で送付してください(3月31日必着)。
併せて、申請書の電子ファイル(Excel版・押印不要)を添付してEメールにて「info@mcfund.or.jp」に送信してください。
配達記録が残らない手段で送付された場合、紛失の責任は負いません。
※MCF事務局への持ち込み、ファクスやEメールのみによる申請は、受け付けません。
<選考方法>
書類審査(一次審査)、面談審査(二次審査)および選考委員会(最終審査)により決定します。
※書類審査の際、申請内容に関して、電話によるヒアリングを実施する場合があります。
※書類審査通過団体には面談審査を実施し、その内容をもとに選考委員会にて審査します。
※面談審査は全国を数ブロックに分けて実施します(5月中旬~6月下旬予定)。
※面談会場までの交通費(公共交通機関を利用)については、申請書記載の団体登記住所から二次審査会場までの往復交通費が1,500円以上の場合は、1名様分に限り、MCFで負担します(上限20,000円)。
- 助成金名
- <終了>2019年度(第17回)ドコモ市民活動団体助成事業 活動テーマ2 経済的困難を抱える子どもを支援する活動
- 実施団体
- NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
- 助成金額
- 100万円
- 助成対象
-
1.日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で6月末までに法人登記が完了見込みの団体。なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含みます)。
2.複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記 1 の要件を満たしていることを条件とします。
3.任意団体については、5 人以上のメンバーで構成され、かつ2年以上の活動実績があり、活動状況についてホームぺージ、SNS(フェイスブック等)による定期的な情報発信を行っている団体。また、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
4.助成決定後、申請事業の活動計画に基づいた目標設定、四半期ごとの経過報告、効果検証、活動成果の作成・公表等について、実施いただける団体。
5.助成期間中の活動状況についてホームぺージ、SNS(フェイスブック等)による定期的な情報発信やMCFからの所定の活動報告依頼を行うことにご了承いただける団体。 - 受付開始
- 2019/02/25
- 受付締切
- 2019/03/31
- 申請・お問い合せ
- NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局 東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー41F Eメール:info@mcfund.or.jp
- 関連サイト
- http://www.mcfund.or.jp/