地域こども支援ネットワーク事業

お問い合わせ

地域のさまざまなこどもの居場所活動

こども朝食堂(東淀川区)

[ 2024/03/15 更新 ]

あさごはんを食べて元気いっぱい!

淡路駅から10分ほどのところで開催している『こども朝食堂』は、『NPO法人 女性と子育て支援グループ・pokkapoka』運営する、朝ごはんを食べられる地域の居場所です。

代表の渡邊和香(以下、渡邊さん)は、出張型助産院で働いているときに、産後のお母さんたちと「こんなサポートがあれば・・・」という話をしたことがきっかけで同団体を立ち上げ、朝食堂の開催は今年で7年目を迎えました。

 

一緒に朝ごはんを食べよう!


朝食は自分で取るビュッフェ方式で、机の上には、おにぎり、トースト、パスタやそうめんなどが並びます。「ここは第二のお家として、ふらっとおしゃべりをしに来るだけでも大丈夫なんですよ」と、渡邊さん。朝の8時前には、すでに10人ほどのこどもたちが集まって、みんなでワイワイ食卓を囲む姿が。そしてお腹がいっぱいになると、小学校へ元気に出発していきます。渡邊さんは「家ではあまり食べないという子もみんなで顔を合わせながらだと、本当によく食べます。朝ごはんを食べると力が出ますよね」と、こどもたちを見送りながら微笑みました。

ページのトップへ

活動を応援したい方へ