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港区キャラバン・メイト連絡会におじゃましました!
港区キャラバン・メイト連絡会におじゃましました!
こんにちは、大阪市キャラバン・メイト事務局です! 今回は、港区キャラバン・メイト連絡会におじゃまし、皆様がどのように話し合われているのかを見学させていただきました。
キャラバン・メイト連絡会は、主に各区の社会福祉協議会が事務局となって開催されており、加入されているメイトの皆様同士がつながる場となっています。日々、認知症サポーター養成講座の充実や、認知症の人にやさしいまちづくりを目指して、連携・協力の輪を広げています。
今回参加した港区キャラバン・メイト連絡会は、毎月第3金曜日の午後6時半~7時に開催されています。この日は、地域の介護施設職員、総合相談窓口(ブランチ)職員、地域包括支援センター職員、認知症初期集中支援チーム員の方などが参加され、直近で開催された認知症サポーター養成講座の報告や、今後開催予定の講座の打ち合わせ、そして皆様からの近況報告が行われました。この日はご欠席でしたが、個人のメイトさんも参加されています。
最近では、地域の中学校で開催された講座の様子が港区社協から報告され、中学生の皆さんが真剣に受講されていた様子が伝えられました。また、今後の講座について港区社協から「どなたか一緒にやりませんか」と呼びかけがあると、メイトの皆様がすぐに「その日は私も一緒にできます」と積極的に参加され、あっという間に当日の役割分担が決まりました。あるメイトの方からは、「認知症サポーター養成講座を通じて、認知症の人を支える応援者が地域に増え、福祉への関心が広がっていくことを願っています」とのお話もありました。
▲メイト同士が協力しながら、認知症サポーター養成講座を開催している場面
このように、港区キャラバン・メイト連絡会に加入すると、経験豊富なメイトの皆さんの協力を得ながら、安心して取り組むことができます。講座の企画・開催することが一人では不安」と感じる方も、心配する必要はありません。
港区キャラバン・メイト連絡会では、メイトになったばかりの方でも、先輩メイトの講座を見学したり、役割分担をしながら活動に参加することができます。準備から実施までをすべて一人で担う必要はなく、協力し合いながら温かい雰囲気の中で、安心して活動できる環境が整っていることが感じられました。
また、メイトの皆様からは今後の展望として、「認知症サポーター養成講座、ステップアップ研修を受講された方の活動の機会をつくれるよう、認知症の人や家族を支える活動の場を地域につくっていきたい」といった声もありました。さらに「福祉・介護の専門職としても、家族介護者の方にどのように認知症について正しく理解してもらうか悩む時がある。メイトとしての活動をこれからも続けていきたい。」とのお話もありました。
よく「福祉や介護の専門職ではないけれど、参加してもいいのかな」といったご相談をいただきますが、個人で連絡会に参加されているメイトさんもたくさんいらっしゃいます!区によって連絡会の開催状況は異なりますが、加入を迷われている方は、ぜひ大阪市キャラバン・メイト事務局までご相談ください。お住まいや職場のある区など、活動しやすい連絡会にご案内いたします!
まだキャラバン・メイト連絡会に加入されていない方は、ぜひこの機会に加入をご検討ください。
みなさんと一緒に、認知症の人にやさしいまちづくりを目指して活動を充実させていけたら嬉しいです!











