| 令和8年3月7日(土)に開催する令和7年度地域福祉シンポジウムについて、大阪市社協HP等でご案内していますが、本記事では担当の大阪市社協福祉部職員に聞いたイベントの魅力をQ&A形式で紹介します。 |
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| どのようなシンポジウムですか? |
| 近年、不登校児童や生徒の増加が社会的課題として取りあげられ、保護者でも学校の先生でもない、第3の大人の存在が求められています。また、当事者の方やそのご家族、活動している団体等と関わるなかで置かれている状況や背景を知り、誰にでも起こり得る身近な現象であることを、地域や関係機関と理解を深めるとともに具体的な関わり方などを登壇者や参加した皆さんと一緒に考えるシンポジウムです。 |
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| 不登校をテーマにされた理由は何ですか? |
| 令和6年度に文部科学省が全国の不登校児童・生徒数が353,970人と公表。また、大阪市も同年度に調査を行い、大阪市立小学校での不登校児童は2,294人、中学校での不登校生徒は4,893人であることを発表しました。 |
| そこで、今回のシンポジウムで、大阪市社協と大阪市地域福祉施設協議会で初めて共催し、こども・若者の不登校・ひきこもりにおいて、実際に取り組んでいる団体から活動報告や活動への思いを聞いた後、会場全体でディスカッションし、自分たちに何ができるのかを考える機会にしたいと考え、テーマにしました。 |
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| イベントへの想い、参加者へのメッセージをお願いします。 |