2026.02.16

令和7年度地域福祉シンポジウム ゆるふわでええやん!~それでいいんだよって言ってくれる第3の大人の必要性~のご案内

 令和8年3月7日(土)に開催する令和7年度地域福祉シンポジウムについて、大阪市社協HP等でご案内していますが、本記事では担当の大阪市社協福祉部職員に聞いたイベントの魅力をQ&A形式で紹介します。
どのようなシンポジウムですか?
 近年、不登校児童や生徒の増加が社会的課題として取りあげられ、保護者でも学校の先生でもない、第3の大人の存在が求められています。また、当事者の方やそのご家族、活動している団体等と関わるなかで置かれている状況や背景を知り、誰にでも起こり得る身近な現象であることを、地域や関係機関と理解を深めるとともに具体的な関わり方などを登壇者や参加した皆さんと一緒に考えるシンポジウムです。
不登校をテーマにされた理由は何ですか?
 令和6年度に文部科学省が全国の不登校児童・生徒数が353,970人と公表。また、大阪市も同年度に調査を行い、大阪市立小学校での不登校児童は2,294人、中学校での不登校生徒は4,893人であることを発表しました。
 そこで、今回のシンポジウムで、大阪市社協と大阪市地域福祉施設協議会で初めて共催し、こども・若者の不登校・ひきこもりにおいて、実際に取り組んでいる団体から活動報告や活動への思いを聞いた後、会場全体でディスカッションし、自分たちに何ができるのかを考える機会にしたいと考え、テーマにしました。
イベントへの想い、参加者へのメッセージをお願いします。

実際に居場所づくりやつながれる機会として連絡会を運営している方々から実践を聞き、さまざまな視点から語り合う内容となっています。会場全体でのディスカッションも企画していますので、ぜひ、ご参加ください。

■今回のシンポジウムのご案内
【開催日時】令和8年3月7日(土)午後2時~4時
【開催場所】大阪府教育会館たかつガーデン 8階(大阪市天王寺区東高津町7ー11)
【申込方法】令和8年3月4日までに申込みフォームまたはチラシ表面の二次元コード、電話での申込み
【問合せ先】
大阪市社会福祉協議会 福祉部
TEL:06-6765-5606 FAX:06-6765-5605
Eメール:fukushi@osaka-sishakyo.jp
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