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地域福祉シンポジウムを開催しました!

2月5日、地域福祉シンポジウム「小地域福祉活動の推進と今後の展開について」を中央会館で開催しました。

147人の方にお越しいただき、関西大学の所めぐみ教授による基調講演と、北区大淀西地域、阿倍野区晴明丘地域、住之江区海の町地域での実践を共有しました。ご登壇、ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございます。

▲所教授による基調講演。あらためて「小地域福祉活動とは何なのか」「なぜ大切なのか」を確認しました。

▲3区からの事例報告。後半は、活動の基盤となる話し合いの場づくりや新たな仲間を広げていくためのポイントについて議論しました。


アンケートでは、次のようなご意見をいただきました。

・「みんなで考えて、みんなで決めて、みんなで実行する」という言葉が印象に残った。

・大淀西地域の外出支援の事例で、「○○できれば」といった一人のニーズを忘れず、タイミングを逃さずに結び付けて形にしていたことが印象に残った。

・阿倍野区晴明丘地域の「わいわいトーク」で、大人・こども、それぞれの目線から地域について楽しく話し合う場があるのがいいなと思った。

・海の町地域の報告から、アンケートの結果をそのままにするのではなく、今後の活動に活かすことが大切だということを学んだ。

詳細は今後、広報誌「大阪の社会福祉」や本ホームページでもお伝えします。

(地域福祉課)

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