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区社協・地域支援担当職員の情報交換会を開催

平成27年10月9日、地域福祉活動の支援を担当する区社協職員(地域支援担当主査・スタッフ)を対象とした情報交換会を開催しました。今回は、A「小地域福祉活動の支援」、B「区社会福祉施設連絡会の取組み」の2つのテーマを設定し、計30人が参加しました。

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冒頭、話題提供として、市社協からテーマに関連した報告をおこない、地域活動の担い手育成に関する取組み(世代をつなぐ地域活動者に聞く)のこれまでの経過やインタビューの積み重ねから見えてきたことをお伝えするとともに、区社会福祉施設連絡会の活動状況、社会福祉法人制度改革に関する動向について共有しました。

本題の情報交換では、参加者それぞれが課題意識のあるテーマをA・Bから選択して、グループ別の情報交換をおこないました。A「小地域福祉活動の支援」では、各区独自の福祉施策や、地域福祉アクションプランの展開、若い世代の参画などの切り口から議論。B「区社会福祉施設連絡会の取組み」では、活動の活性化、事務局としての運営のあり方などが共通する課題として話し合われました。

参加した職員からは「共通の問題点も多く、これからの課題の解決に役立てたい」(テーマA参加者)、「施設連絡会を活性化するために、若手・実務者レベルの参画に向けた取組みなど実施していきたい」(テーマB参加者)などの声が寄せられました。

今後も、区社協活動における共通課題をテーマとして設定しながら、それぞれの現場に活かせるヒントを持ち帰ることができるよう、このような場を継続して企画していきたいと思います。

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