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【区社協活動レポート】東淀川区社協/ボラセンの「広報・情報発信」を議論

平成27年12月22日(火)、東淀川区社協にておこなわれた「第6回 東淀川区ボランティア・市民活動センター運営委員会」に出席させていただきました。ちょうどこの日は、会議前に、地元の淡路駅・上新庄駅前にて、センター周知のための啓発グッズ(ポケットティッシュ/300個×2か所)の配布が初めておこなわれたとのこと。

委員会では、運営委員(大学教員/ボランティア・市民活動団体/地域団体などから)・社協職員ら合わせて14人がテーブルを囲み、まずは啓発グッズ配布についてふりかえり。続いて、センターの広報・PRの充実に向けて、ホームページのリニューアルについて議論を交わしました。

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周知活動は、一回で終わらない。続けることが大事!

次のティッシュ配りは“きっかけを見つけたい”人にターゲットを絞って作ってみたらどうかな?

ボランティアってそもそも何?なんて表現すれば伝わるかな?

地域団体や学校のボランティア募集も、ボランティア・市民活動センターのホームページを使えると広がるかも

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ボランティアをしたい人・求めている人・関心がある人はもっといるはず。どうすればそんな人たちとつながれるか──各自思いを巡らせながら、一つの話題が次の話題を呼び、議論は白熱!原点に返ってボランティアの基本を確認したり、新たな可能性を出し合ったりと、異なるフィールドで活躍する委員のみなさんが寄り合うおもしろさを感じる会議でした。

オブザーバーという立ち位置ではありましたが、市社協職員も頭をひねりながら、一緒に議論に参加させていただきました。

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(地域福祉課:田淵)

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