発信 あなたのそばの福祉のとりくみ

【シンポジウム】リレートーク事例紹介:子ども未来食堂/のびのび学習室

市社協では、9月23日(日)に、大阪国際交流センター(天王寺区)を会場に「地域福祉シンポジウム」を開催します。(→ 詳しくはこちらから

第2部「地域福祉を担う人を拡げる」のリレートークに登壇していただく方々と、その取組みのあらましをご紹介します。


「地域と専門学校が取り組むこどもの居場所」-子ども未来食堂/のびのび学習室-

●登壇者

豊里南地域活動協議会 生涯・いきいき部会 部会長 乗上永枝 さん

「子ども未来食堂」立ち上げメンバー 松田真魚 さん

日本メディカル福祉専門学校 社会福祉士科 教員 黒田将史 さん

日本メディカル福祉専門学校 社会福祉士科 学生 小林遼河 さん


●取組みの概要

豊里南地域では、数年前から若い世代を中心に「子ども食堂を始めたい」という声があがり、協力者を広げながら平成28年11月に発足。現在「子ども未来食堂」として、年4回程度のペースで開催されています。

▲子ども食堂を立ち上げるきっかけとなったMORI CAFEで打合せ

「子ども未来食堂」から派生して、学習に特化した場としてできたのが、現在週1回のペースで実施している「のびのび学習室」。ここには、日本メディカル福祉専門学校の社会福祉士をめざす学生も担い手として参画し、こどもたちの学びと成長をともに見守る、地域の居場所となっています。

▲広報誌「大阪の社会福祉」平成30年6月号に「のびのび学習室」の取組みを掲載

打合せでは、地域で新しいことを立ち上げようという志、それを応援する地域の温かさと心強さ、そして、よりよい形をめざしてどんどんやり方を修正していくという柔軟さを感じました。シンポジウムでは、立上げのきっかけから現在までをたどりながら、それぞれの思いをお話しいただきます。

▲左から子ども食堂立ち上げメンバーの矢森さん・松田さん、「のびのび学習室」の運営を担う乗上さん、豊里南地域活動協議会の田中会長

▲日本メディカル福祉専門学校からは黒田先生(右)とともに、学生の立場から小林さん(左)の登壇が追加決定


9月20日(木)まで、参加者を受付中です。お申込みはこちらからどうぞ

(地域福祉課  田淵)

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