発信 あなたのそばの福祉のとりくみ

「見守り相談室 活動報告集」発行!

大阪市社協では、各区社協、大阪市福祉局の協力のもと、『地域とともに暮らしを支える「見守り相談室」活動報告集』を発行しました。

これは、平成27年4月から市内各区で始まった「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」の全体的な動きや、特徴的な事例を取りあげ、冊子としてまとめたものです。

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▲ 冊子の表紙

【主な収録内容】

■機能① 要援護者情報の整備・管理

・都島区社協/「自分たちで見守りを」の意識を高める

・西区社協/定期的に課題を持ち寄り、継続的な活動へ

・住吉区社協/重層的・段階的にすすめる見守り活動

・淀川区社協/地域とともにすすめる災害時要援護者支援 など

■機能② 孤立世帯への専門的対応

・制度の狭間や複合的な課題のある世帯への支援など、5つの支援事例を掲載

・北区社協/事例検討の積み重ねと地域づくりへの展開 など

■機能③ 認知症高齢者等の行方不明時の早期発見

・阿倍野区社協/事前登録時に地域の支援者とつながるしくみ

・平野区社協/事前準備を重ね、地域で「声かけ訓練」実施 など

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▲ 機能②の支援事例では「支援前」「支援後」に分けて本人を取り巻く状況変化を図解

データはこちらから → 『地域とともに暮らしを支える「見守り相談室」活動報告集』

ホームページ内「調査研究・報告書コーナー」にもデータを掲載しています。地域における見守り・支えあい・つながりづくりの推進に向けてご活用ください。

(地域福祉課 田淵)

 

※掲載後、レイアウト・デザイン等をあらためた同名冊子を印刷製本しましたので、記事内のリンク先のデータを入れ替えています。

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