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「ICTでもつながりづくりプロジェクト」第4回チーム会議レポート

「ICTでもつながりづくりプロジェクト」第4回チーム会議レポート

「ICTでもつながりづくりプロジェクト」とは?
ICTの魅力や活用方法をわかりやすく伝えることで、ICTを活用した活動やつながりづくりが活性化されることを目的に、区や担当業務の枠を超えて、ICT活用について検討し、発信していくプロジェクトです。
※この事業は、令和3年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用しておこなっています。

「ICTは苦手」と感じる職員がひとりでも少なくなるようにとの思いで進めてきたこのプロジェクトも、いよいよ大詰め。マニュアルが完成に近づいています。

以下、城東区社協の松田さんから第4回目のチーム会議レポートです。


令和4年2月21日(月)、「ICTでもつながりづくりプロジェクト」第4回チーム会議を開催しました。この日はちょっと少なめの人数での開催。それでも寒さにも負けないくらい熱い議論が交わされました。

今回のチーム会議では、前回の会議で話し合ったICT活用マニュアルの大まかな構成や素案をもとに中身をつめていく作業を行いました。

「オンラインが苦手なひとでもわかりやすいように」とみんなでいろいろなアイデアを出していたら、どんどんいれたい内容が増えていき、どこまでの内容を入れていくべきか悩みました。できるだけわかりやすい、みてもらえる・活用してもらえるマニュアルにするために、どこを大切にするべきかのポイントをおさえながら作業をすすめました。

Zoomミーティングの開催の仕方をひとつとっても、「おさえなければいけない基本」と「社協職員だからこそ気を付けないといけないこと」の要素があります。一般的に流通しているZoomマニュアルとは異なった、「社協職員による社協職員のためのマニュアル」が完成しそうです。どんどん完成形に近づいていくマニュアルをみて私自身とてもわくわくしています!どのページもチームメンバーの力作揃いです。

もうひとつの柱である「動画」について、24区の現状をヒアリングするためのシートの最終の調整を行いました。前回の会議で出た意見をもとに修正したヒアリングシートを確認しました。このシートをもって24区のいまの動画活用状況を把握し、来年度以降のプロジェクトに活かしていきたいと思います。

こうしたオンラインやSNSの活用は、担当の部署があるわけではないのでどうしてもできる職員に偏りがちであったり、区社協ごとで活用状況が異なったりしてしまうのですが、社協の存在を住民のみなさんにアピールするための有効な手段として、職員全体で取り組むべき分野です。少しでもはじめの一歩が踏み出せるようなものにできたら良いなと考えています。次回のチーム会議は3月28日(月)です。いよいよ作業も大詰め、次回のレポートもお楽しみに!

城東区社協 松田


マニュアルなどを完成させるともに、それを積極的に活用し、市・区社協で「ICTでもつながりづくり」に取組めるよう引き続き発信していきます。

(地域福祉課)

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