設立70周年記念 特設ページ

大阪市社協は令和3年で設立70周年を迎えました。設立70周年を記念して作成する記念誌、パンフレットや動画、市社協の歴史などを紹介します。

大阪市社会福祉協議会の現在の活動

70周年を記念して新たに作成した動画とパンフレットで活動を紹介します。

70周年記念動画

ひとりでも多くの市民の方々に、市社協・区社協の活動をお伝えし、何かの時には社協を頼ってほしいという思いで、職員のリアルな姿を撮影した動画を作成中で、近日公開予定です。



大阪市社協のあらまし

あらまし

市社協の取組みとあわせて市民の方々にとってより身近な相談窓口である区社協の活動も紹介することで、社協では幅広い活動を実施しており、多くの方々にとって、つながりのある団体だと感じていただきたいという思いで作成しました。
この冊子は、社協の3つの役割「ささえる・つなげる・ひろげる」を切り口に活動を紹介しています。


あらましを見る

資料で見る大阪市社協の70年

設立からのあゆみをたどり、直近10年間の動き、各区社協の取組みなどをまとめた設立70周年記念誌を発行しました。より詳細な歴史的経過については設立からの歴史ページに、60周年記念誌の一部を掲載しています。広報誌「大阪の社会福祉」などの媒体を通じて掲載した関連コンテンツについてもあわせてご覧ください。
(画像をクリックするとそれぞれのページに移ります。)

70周年記念誌 市社協のあゆみ 関連コンテンツ

各区社協の周年記念ページ

周年記念を迎える各区社会福祉協議会においても、記念誌の発行や特設ページについて、近日公開予定です。

設立70周年記念大阪市社会福祉大会

令和3年10月15日、大阪国際交流センターにて「設立70周年記念 大阪市社会福祉大会」を開催しました。多年にわたり地域福祉の推進に尽力され、その功績が顕著な社協役員やボランティア、長年にわたり功績のあった社会福祉施設・団体従事者などに対し、表彰状・感謝状が、延べ77団体・552人に贈呈されました。

採択された大会宣言

わが国では、急速に少子高齢化が進行し、地域における人のつながりが希薄化するなか、孤立し生きづらさを抱える人も増えるなど地域福祉の課題は複雑化、多様化してきている。そうした状況に的確に対応し、福祉に関わるさまざまな活動主体が連携・協働を図りつつ、地域での見守り、相談支援の体制をさらに充実していくことが求められている。
また、新型コロナウイルス感染症が社会、経済に大きな影響をもたらし、地域の福祉活動も停滞を余儀なくされているが、ICTの活用など、コロナ禍においてもつながりを絶やさない方法を模索しながら取り組んでいる。加えて、雇用環境の悪化等により生活困窮世帯の大幅な増加に伴い、緊急小口資金や総合支援資金の貸付、住居確保給付金、自立支援金の給付も大規模に行われており、生活困窮者の自立に向けた支援が急務となっている。
さらに、あの未曽有の東日本大震災から10年が経ち、災害の記憶や教訓が薄れがちとなっているが、今年も全国各地で風水害による大規模災害が発生するなど、自然災害の脅威に対し、万全の備えと、災害時の共助の取組みを進めていくことが重要である。
このような中、本会は、昭和26年5月に法人認可を受けて以降、一貫して、さまざまな人、活動主体とつながり、地域づくりや個別の相談支援に取り組み、本年で設立70周年を迎えた。今後も、地域福祉を推進する中核的な団体として役割を果たせるよう歩みを進め、時代が要請する諸課題に応えていかなければならない。
本日、本大会を開催するにあたり、設立70周年を契機として、地域住民、関係団体、施設、行政、企業などが一丸となり、「一人ひとりの人権が尊重されるやさしさとぬくもりのある福祉によるまちづくり」及び地域共生社会の実現に向け、今日的な福祉課題を解決し、地域福祉をより一層推進することを誓い、ここに宣言する。

令和3年10月15日
設立70周年記念 大阪市社会福祉大会

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