お知らせ

新型コロナウイルス感染症特例貸付について【様式データあり】(令和3年5月28日更新)

お知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入が減少もしくは失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付を、令和3年8月末まで各区社会福祉協議会で実施しています。 また、特例貸付の利用が終了したうえでなお生活にお困りの場合、条件を満たす方には総合支援資金の再貸付を行います。

1.受付窓口

お住まいの区の社会福祉協議会(窓口一覧はこちらから) ※まずはお住まいの区の社会福祉協議会まで電話でご相談ください。(郵送での申請受付や、来所される際の予約制など、受付方法をご案内します) ※貸付には審査があり、貸付の可否については、一定日数かかります。(審査は大阪府社会福祉協議会がおこないます)

2.特例貸付内容

(1) 緊急小口資金 ※詳細は案内チラシをご確認ください。

イ 貸付対象 新型コロナウイルス感染症の影響を受け,休業等により収入の減少があり,緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯。

ロ 貸付上限 20万円以内

ハ 据置期間 1年以内

二 償還期限 2年以内

ホ 貸付利子 無利子

ヘ 保証人  不要

(2) 総合支援資金(初回) ※詳細は案内チラシをご確認ください。

イ 貸付対象 新型コロナウイルス感染症の影響を受け,収入の減少や失業等により生活に困窮し,日常生活の維持が困難となっている世帯。

ロ 貸付上限 (2人以上世帯) 月20万円以内

(単身世帯)   月15万円以内  ※貸付期間 原則3月以内

ハ 据置期間 1年以内

ニ 償還期限 10年以内

ホ 貸付利子 無利子

ヘ 保証人  不要

 

(3) 総合支援資金(再貸付) 

イ 貸付対象 令和3年令和3年3月末までの間に、緊急小口資金及び総合支援資金の貸付が終了した世帯。

※総合支援資金の延長がまだの方は、原則再貸ではなく延長貸付を先に申請していただきます。

ロ 貸付上限 (2人以上世帯) 月20万円以内

(単身世帯)   月15万円以内     ※貸付期間 原則3月以内

ハ 据置期間 1年以内

ニ 償還期限 10年以内

ホ 貸付利子 無利子

ヘ 保証人  不要

※詳細はこちらの【www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=488&old=】大阪府社会福祉協議会ホームページをご確認ください。

 

3.申請書類一式/記入例等

(1) 緊急小口資金

1 【様式】緊急小口資金(特例貸付)借入申込書

2 【様式】借用書(緊急小口)

3 【様式】重要事項説明書(緊急小口)

4 【様式】収入減少の申立書(緊急小口)

5 【記入例】緊急小口資金(特例貸付)借入申込書

6 【記入例】借用書(緊急小口)

7 【記入例】重要事項証明書(緊急小口)

8 【記入例】収入減少申立書(緊急小口)

9 【必要書類チェックシート】(緊急小口)

 

(2) 総合支援資金 初回申請(総合支援資金延長申請は、郵送で送られてきた用紙で申請してください。)

1 【様式】総合支援資金(特例貸付)借入申込書

2 【様式】借用書(総合支援)

3 【様式】重要事項説明書(総合支援)

4 【様式】収入減少の申立書(総合支援)

 5 【様式】総合支援資金特例貸付にかかる状況確認シート

 6 【記入例】総合支援資金(特例貸付)借入申込書

 7 【記入例】借用書(総合支援)

 8 【記入例】重要事項説明書(総合支援)

 9 【記入例】収入減少の申立書(総合支援)

10 【記入例】総合支援資金特例貸付にかかる状況確認シート

11 【必要書類チェックシート】(総合支援)

 

(3)総合支援資金 再貸付

1 【様式】再貸付 申請にあたっての諸注意事項 ※必ずご確認ください。

2 【様式】再貸付 申請書・状況確認シート ※裏表印刷してください。

3 【様式】再貸付 借用書・重要事項説明書 ※裏表印刷してください。

4 【記入例】再貸付 申請書・状況確認シート

5 【記入例】再貸付 借用書・重要事項説明書

6 【変更届等確認表】※住所等の変更がない方については、この用紙の提出をもって必要書類の提出を省略することが可能です。

7 【必要書類チェックシート】