お知らせ

大阪府北部を震源とする地震への対応について(第2報)

お知らせ 市社協

大阪市社協では6月18日(月)の午前11時に災害対策本部を設置し、市内24区社協を通じて、市内の被害状況を確認しています。

今回の地震で被害の大きい北摂エリアに隣接する東淀川区では、登下校の見守り活動中の男性が亡くなりました。また「屋内のタンスや仏壇が倒れ起こせない」といった声も入ってきています。

6月19日(火)には市社協職員2名が東淀川区社協災害対策本部を訪れ、ヒアリングを行いました。現時点では区災害ボランティアセンターの開設予定はありませんが、区社協として、今後は同様の困りごとが無いか、当該エリアの住民に対しチラシ等の配布を検討しています。