お知らせ

大阪府北部を震源とする地震への対応について(第4報)

お知らせ 市社協

発災から3日が経過し、交通の状況やライフラインの状況が落ち着く中、把握された新たなニーズについて地震の規模が大きかった北区、都島区、東淀川区、淀川区、旭区社会福祉協議会を中心に聞き取りを行いました。

発災当時は、「ガスが止まったままなのでどうすればよいか」という問い合わせが多く入り、実際に掛けつけて復旧作業をサポートした区社協が多くありました。

その後、町会長や民生委員、地域の相談役である地域福祉コーディネーターから見守り活動の中で把握された困りごとなどが寄せられています。特に昨日の雨の影響もあり、壁が崩れている、ガラス窓が外れている、屋根瓦が落ちたところがあるなどの相談が寄せられており、職員が現地に出向くなど状況を把握しながら区役所等と連携し適切な対応をしています。